減塩醤油の極み、塩分3.2%の低ナトリウム食品です。高血圧や脳血管障害の予防には「減塩生活」が重要です。

「減る塩」と5代目が口にしたのは7年前でした・・・4代目から5代目へ

5代目が 

「日本一低塩分の醤油を作りたい!」

 と言い出したとき、

 

「そんな無茶な!」

「キッコーマンだってやってないのにできるはずがない!」

 と言ったことを思い出します。

 

商品が完成する前に「減る塩」の商標登録を済ませた時には、

「無駄な投資をして!」と正直怒ってしまいました。

 

その後何度も何度も試作を重ねている5代目を見て、

「本気でやる気だな!」と思えるようになりました。

 

そして、7年目にして、やっと完成しました!!

 

これで醤油屋でも高血圧にならなくてすみます。 

(4代目 江口 巽)

低塩分でも無菌充填だから安心!

従来の醤油の火入れ(殺菌)温度は80~85度とされています。

 

しかし「減る塩」は塩分が従来の醤油の5分の1であることと、そして保存料、化学調味料を一切使用せず天然のだしが充分に効いているため、120度の殺菌を必要とします。

 

そして、それをそのまま無菌充填することにより、安全で衛生的な製品をお客様の元へお届け致します。

なぜ、減塩なのか?

毎年約36,000人の人が新たに透析患者となり、

透析患者のうち約24,000人の方がお亡くなりになっているのが実情です。


心筋梗塞、脳卒中、脳溢血、高血圧には、1日10gの減塩生活を実施する必要性があります。

【心筋梗塞・脳卒中などを予防するために】

 

日本人の死因の3割を占める心筋梗塞や脳卒中などの予防のためには、高血圧の予防や治療が重要だと言われています。

 

そのためには食生活を見直し、減塩することが有効であるといわれています。

 

食塩には血圧を上げる作用があり、塩分摂取過多は動脈硬化を促進する要因となります。
また、体内に必要以上の塩分が摂取されると、体内の塩分濃度が上がり、水分の排出が妨げられます。

 

これは体内の塩分濃度を下げようとする働きからです。

 

このために身体の中に水分が多く残り、心臓に負担をかけたり、むくみの原因のひとつとなったりしています。

 

塩分摂取量の目安は一日に10g以下を目標にしてください。

 

高血圧、心疾患のある方は医師から指示された塩分量(一般的には7g以下といわれています。)を守りましょう。

 

【日本国民の食塩摂取量は年々減り続けています】

 

平成15年の国民栄養調査によると、日本国民の一日当たりの食塩摂取量は、全体の平均で11.2gであり、平成7年以降年々減少しています。

年齢階級別に見ると、男女とも年齢とともに摂取量が増加し、60歳代で男性13.5g、女性12.0gと最も高かったというデーターが出ています。

 

その中でも日本人一人当たり醤油の年間消費量が7.5リットルですから、これを食塩に換算すると1125g、一日当たりにすると3.1gの食塩を醤油から摂取していることになります。

 

この数字は一日の食塩摂取量の27.6%にあたりますので、いかに醤油から摂取する塩分を減らすかが重要であることがわかります。

 

【減塩生活のすすめ】

 

ポイントは徐々にうす味に慣れていくことです。


うす味に慣れることでお料理の素材本来の旨さを味わうことができるようになります。

 

すぐにでもできる手軽な減塩方法は・・・・

 

① 調味料を減塩タイプにかえること

 

② インスタント食品や市販の弁当を控えること

 

日本人に欠かせない調味料の代表「醤油」

現代においては 高血圧などによる生活習慣病予防のために健康を考え、塩分摂取量を控えることが当たり前の時代になってきました。

一般的に販売されている醤油の塩分は約17%です。

 

減塩といいながらも、即ち醤油の1割弱が塩で構成されているのはなぜでしょう。

 

これは本来醤油は保存食を作る上での重要な調味料であったためであると思われます。

 

しかしながら今なお、メーカー製造元は塩分によって醤油の品質維持を図ろうとするために、高い塩分が必要なのです。

 

120年目にして完成!! 減る塩 だし醤油

当社は本当にお客様一人一人の健康を考え、極限まで塩分を抑え、まず「健康ありき」の発想から開発に着手し、その上で最新鋭の衛生管理において製造することを考えました。

 

体にとって本当に必要な1日の食塩は1~1.5gだと言われていますが、日本人は平均11~12gの食塩を1日に摂取しているというデーターがあります。

 

厚生労働省の塩分摂取目標は1日10g以下とされています。

 

通常の食生活において直接食塩を摂取することより、調味料から摂取する食塩が多いことから 日常的に使う醤油の塩分を極限まで減らすことができれば、塩分摂取量の改善の第一歩だと考えました。

 

減塩醤油の概念にとらわれることなく、塩分を限りなくゼロに近づける研究を日々重ねた結果、創業120年目にしてやっと完成したのが「減る塩 だし醤油」です。

史上初!!塩分5分の1

塩分は、なんと!3.2% 従来の醤油の5分の1以下(当社比)です。
低塩なのにしっかりだしの旨みが効いています。
お醤油を水で割る手間がなくそのままお使い頂けます。
最新鋭の衛生的製造設備のもとで完全殺菌されているから安心です。

減塩醤油をはるかに超えた極み低塩

毎日のことだから、減塩生活にお困りの方のお力になりたくて、創業120年目に極めた低塩分のだし醤油です。


これぞ健康と安全な食をテーマに歩み続けてきた対馬が育んだ老舗の逸品です。


特に高血圧・腎臓病で低塩食を余儀なくされている方におすすめ致します。


今までいろんな減塩醤油を試したけど・・・という方に絶対満足頂けると自信を持ってお勧め致します。

  栄養成分表 (社団法人長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター)

熱量:


たんぱく質:


脂質:


炭水化物:


ナトリウム:


食塩(NaClとして):


報告書番号:

59kcal


3.9g


0.0g


10.9g

 

1274mg

 

3.2g


19栄養第450号

旨みの違いは天然だし

旨みの違いは天然だしにあります。

鰺は対馬近海で4~5月の2ヶ月間しか獲れない体長数センチの良質な鰺だけを使用致しました。


この鰺は稚魚であるため余分なものを食ぜず、主にプランクトンや海藻を食しているために、内蔵がきれいに保たれて鰺特有の臭みが少ない上に旨みだけが凝縮されています。

椎茸はかつて天皇杯にも輝いた対馬産原木椎茸です。


対馬産のしいたけは肉厚で香りがとても高く、別名「山のあわび」と言われるほど高価なものです。

このように今なお 豊な自然が多く残る対馬の自然の恵みを「減る塩 だし醤油」に凝縮致しました。


減塩醤油をはるかに超えた極み低塩「減る塩 だし醤油」です。

  減る塩 だし醤油 製品概要

商 品 名 :


内 容 量 :


原 材 料 :

 

 


保存方法 :

減る塩 だし醤油

120ml

風味原料(あじ・昆布・しいたけ・香辛料)

本醸造醤油・無塩醸造調味液・発酵調味料・ビタミンB1

(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

開栓後冷蔵保存

家庭で手軽に減塩調理方法

旨み成分を使いこなす
代表的なうまみ成分
グルタミン酸・・・・昆布・玉ねぎ・にんにく・しょうがなど
 イノシン酸・・・・あじ、かつお、さばなどの魚類
 グアニル酸・・・・干ししいたけ・えのきなどキノコ類

酸味を使う
レモン、ゆず、かぼすなどの果汁を搾ることによって塩味を引き立たせる効果があります。

特にかぼすは2006年7月は、エコノミークラス症候群等の血栓症に対して予防効果がある可能性が高いとの研究結果が発表されており注目されています。

香味野菜を使う
ネギ、カイワレ、ハーブ、バジルなどの香味野菜を使うことにより、味が引き締まりうす味をカバーすることができます。

また、薬膳的な効用の観点からみても健康的な食事となります。

美味しい簡単料理

【そのまま】
 ●かけ醤油として、納豆・冷奴・お漬け物に
 ●そうめんのつゆとして
 ●お寿司・お刺身にも

【うすめる】
●お吸い物に
減る塩1:だし汁2
お好みにより、あさり、わかめ、しいたけ、かまぼこなどをお入れください。

一層風味が際立ちます。

ひと手間掛けるとさらに広がる

厚焼き玉子
 減る塩小さじ2+卵2個

天つゆ
 減る塩+大根おろし

鯛の和風カルパッチョ
 減る塩+ゆず胡椒

菜の花からし和え
 減る塩+和からし

黒酢ドレッシング
 減る塩 2 :黒酢 1